資生堂マキアージュは口紅、ファンデーション、アイシャドウなど豊富なラインナップです。資生堂マキアージュのCMも話題ですね。
テレビを見ていると、必ずCMを目にする。番組にはスポンサーがついているから当然ではあるが、毎日数多くの宣伝を目にする。車、量販店、食料品や煙草など、実に多種多様だ。コメディタッチのユニークなものやドラマチックなものなど、何を宣伝するかによって内容も大きく違ってくる。特に毎回演出が素晴らし いと思うのは、化粧品会社のCMだ。購入者はほとんどが女性ということもあり、女性が見た時に受ける印象を意識して作られている。そのため日本国内、海外共にその時に旬な有名人を使うことが多い。日本国内だと女優やモデルがイメージキャラクターになっている。例えば春のラインナップをキャンペーンしている資生堂マキアージュのCMは蝦原友理らを起用している。どちらも幻想的かつドラマチックな演出である。春らしく花がほころぶような空間に、白く宙に浮いた螺旋階段を下っていく。そして春色のメイクをしたモデルの顔がアップになる。初めて見たときは、あまりに美しい出で立ちに、思わず見惚れてしまった。このラインナップを使って彼女たちのような美しさを手に入れたい、そう思わせる見事な演出である。
新しい化粧品がでると、すぐに試してみたくなる。美白効果の高いエッセンスにファンデーション、そして季節ごとに変わる新色のラインナップ。コスメ・ファッション雑誌、テレビCMなどをチェックし、気になるもの試しに化粧品カウンターに行く。今はどこの会社でも、春の新色キャンペーンをしている。私が注目しているのは、資生堂マキアージュ。毎回季節ごとのフェミニンなラインナップは、コスメフリークな私の心を踊らせる。特にこの春は、伊藤美咲がCMでつけているつけているジェルタイプのアイラインがイチオシだ。彼女の美しい目元を彩る新色のパールホワイトのラインを見て、すぐに店頭で購入した。早速試してみた。彼女と同じ目にはならなかったけど、目元を明るくくっきり強調することができる。本来私はアイラインを引くのが苦手だ。ラインを真っ直ぐにじませずに引くのは難しいのだ。どうしても時間がかかってしまうので、急いでいる時にラインを引くことができない。でもこのジェルタイプのアイライナーだと、時間がなくても失敗することがない。とても自然に見えるし、少しにじんでもパールがカバーしてくれるからだ。今私の中で、資生堂マキアージュのこのアイテムは必需品となっている。
多くの化粧品会社には、テーマの違うラインアップがある。たとえは資生堂。ワンランク上のゴージャスなクレ・ド・ポー・ボーテは、大人の女性をよりエレガントにみせる。マジョリカ・マジョリカはキュートで、アイテムを使うたびに、まるで宝石箱でも開けるような気分になれる。そしてマキアージュシリーズ。こちらは二十代の女性をターゲットにしたラインナップだ。近年二十代向けのコスメやファッション雑誌が多く出版されている。ページをめくると「資生堂マキアージュ」の特集も多い。資生堂のなかでも宣伝に力を入れているのがわかる。単なる流行のアイテムというだけではなく、季節ごとの斬新なアイテムには毎回目を見張る。この春新発売のルージュは特に注目で、温度によって変化する形状記憶オイルが配合されている。発色と潤いを持続させる高機能なルージュなのだ。二十代の特権は天然の素肌美があるので、スキンケアよりもメイクを重点に置くことができる。肌や目元・口元それぞれのパーツを、華やかで美しくを彩るアイテムは、使用感もよく大変注目されているラインナップだ。